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フラテルニテ(CLOCKUP) の、OPを見て。――仰げば尊し。

フラテルニテ クロックアップ

フラテルニテ(CLOCKUP) の、OPを見て。――仰げば尊し。


新作エロゲOP紹介。第4弾。最後です。
トリを飾るのはこの作品。
CLOCKUP最新作「フラテルニテ」です。
動画です。




仰げば尊し!
仰げば尊し!
仰げば尊し!!
動画が始まって曲が流れだして、その曲の正体を理解するのと同時に変な笑いがこみあげてきました。
だって、仰げば尊しって、あの仰げば尊しですからねー……もう笑うしかないでしょう。


その、流れている曲も含め、動画全体が極めて悪趣味にできています。
しかもそれは過剰にすら感じられるほどです。
本来私はこういった過剰な悪趣味で作られたものは嫌いです。
例えば、画面を一面「死」で覆ってみたりだとか、そういう映像を見ると嫌悪感を催します。
背徳感などの生理的な部分からくる嫌悪ではありません。
作者の青臭さが透けて見えるからこその嫌悪です。
つまり正直に言ってしまえば、私にとって過剰な悪趣味とは、滑稽で臭いものです。

ですが、今作においてはその臭さがありませんでした。
なぜかはわかりません。
一番最初に青々とした草の実写を映したことがよかったのかもしれません。
もしくはこれがエロゲのOPであることに理由があるのかもしれません。
エロゲのOPに対する先入観から意表を突いた演出であることは間違いありませんから。
驚きは大半の場合、作品にとってのプラス要素です。

実写とエロゲ絵の混ぜ合わせ。
血や内臓を想起させる装置設置。
フラッシュバックのような映像の激しい切り替え。
画面を柔らかな黒色で縁取り、その幅を揺らめかせ、これは瞼の代わりとなり、激しいまばたきと動揺を視聴者に体験させる。
一通り終わってから、希望っぽい映像を流し、けれどやっぱり最後にはヒロイン1人1人への悲劇的な将来を見せつけ。
そして、救いなんてない。
しかも、仰げば尊し。


どうなんでしょう。
少なくとも通り一遍のエロゲにはならないことは容易に想像できます。
というか、ここから平凡なエロゲを展開するというのなら、それもまた驚きでしょうけど、しかし興ざめ間違いなしです。


スタッフ。
原画
  はましま薫夫
シナリオ
 阿久津亮 和泉万夜 新堂劾

発売日は、2014年7月25日。
当初は6月に発売予定だったのですが、この前延期が発表されまして7月に流れていってしまいました。
7月かー……激戦区だなー……。
とは言いましても、たぶん7月からもまた何かしらの作品が飛んでいくのだと思われます。胡散臭いのがいくつかありますしねー。


それでは今日はこのへんでー。
おやすみなさいー。いい夜をー。

フラテルニテ clockup
(CLOCKUP公式HPより)
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[ 2014/06/09 18:40 ] ニュース未満 | TB(0) | CM(0)

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